MBNの音楽番組「2026 日韓歌王戦」に、歌手・中島美嘉が日韓親善メンターとして出演することが決定した。
4月14日に初放送される「2026 日韓歌王戦」は、韓国の「現役歌王」TOP7と、日本の「ゲンエキカオウ ~歌姫~」TOP7が国家の代表として対決する、世界初の日韓音楽国家対抗戦。
両国の実力派歌手がプライドをかけて競演する大型プロジェクトとして注目を集めている。
中島美嘉は昨年1月、デビュー22年目にして韓国の音楽番組「韓日トップショー」に初出演。
今回の出演について「日韓歌王戦の日韓文化交流という趣旨に深く共感している。歌手として両国の名曲が相手国でもより知られることを願っている」とコメントし、メンターとしての参加に特別な思いを明かした。
番組では日韓TOP7のステージを見守りながら、先輩歌手としての温かい助言や評価を送る予定だ。
さらに中島美嘉はスペシャルステージも披露予定で、J-POPの代表曲「雪の華」と「ORION」を歌い上げる。
前回出演した「日韓トップショー」では「雪の華」や「僕が死のうと思ったのは」で大きな感動を呼び、韓国の音楽ファンからも高い評価を受けた。
なお「日韓歌王戦」は、最高視聴率12.5%を記録した「2024 日韓歌王戦」、MZ世代の関心を集めた「2025 日韓歌王戦」に続くシリーズ第3弾。
制作陣は「韓国の音楽ファンに最も愛される日本人歌手の一人である中島美嘉の出演により、番組の趣旨がさらに輝く」とし、「日韓TOP7との音楽的シナジーに期待してほしい」と呼びかけている。